Integrated LUFS
音源全体の、聴感に近い平均的な音の大きさ。数値が0に近いほど大きくなります。無音や非常に小さい区間はゲート処理で除きます。
KNOW YOUR SOUND.
制作した音源のラウドネスとピークを、手軽に確認。WAVを選ぶだけで、端末の中で解析します。
YOUR FILE, YOUR DEVICE
音源全体を解析して、3つの測定値を表示します。元の音源は変更しません。
1ファイル150 MB・10分まで
WAVを選択してください。
44.1 / 48 / 88.2 / 96 kHz、16 / 24 / 32-bit PCM、32 / 64-bit floatに対応。圧縮WAV・MP3・M4A・3チャンネル以上は対象外です。WAVを選択すると、音源全体の測定値を表示します。
ITU-R BS.1770-5 / EBU Tech 3342に基づく測定。サンプルレート・チャンネル数を維持し、K-weightingとゲート処理、4倍オーバーサンプリングで解析します。認証済みの計測器ではありません。納品仕様への適合は、納品先が指定する測定器でも確認してください。
READ YOUR RESULTS
音源全体の、聴感に近い平均的な音の大きさ。数値が0に近いほど大きくなります。無音や非常に小さい区間はゲート処理で除きます。
サンプルの間に生じるピークも推定した最大値。0 dBTPを超えると、再生・変換時の歪みにつながる可能性があります。
音源の大きい部分と小さい部分の変化の幅。音楽の展開やダイナミクスを知る手がかりです。音質の良し悪しを示す数値ではありません。
GOOD TO KNOW
WAV、ファイル名、測定結果はブラウザー内で処理し、アプリのサーバーへ送信しません。タブを閉じると処理用データを破棄します。音源を保存・収集する機能はありません。
RIFF形式の非圧縮PCM / IEEE float WAVで、モノラルまたはステレオに対応します。44.1 / 48 / 88.2 / 96 kHz、PCMは16 / 24 / 32-bit、floatは32 / 64-bitです。RF64、圧縮WAV、サラウンド、MP3・M4A等は対応していません。
Integrated LUFSには400 ms以上、LRAには3秒以上の有効な音声が必要です。LRAは60秒未満では参考値と表示します。無音・ゲート以下の音源ではLUFSが−∞、有効なLRAがない場合は「—」になります。無音のTrue Peakは−∞ dBTPです。
BS.1770-5のK-weightingと400 ms・100 ms間隔の窓でIntegratedを計算し、−70 LUFSの絶対ゲートと−10 LUの相対ゲートを適用します。True PeakはITUの4相FIRで4倍補間。LRAはEBU Tech 3342の3秒・100 ms間隔の窓、−70 LUFS / −20 LUゲート、10〜95パーセンタイルから算出します。モノラルをステレオに複製する補正は行いません。
EBU仕様書に記載された条件で生成した正弦波・ゲート・LRA・True Peakの試験音と、実音源のFFmpeg EBU R128測定で比較しています。認証や全試験の適合を保証するものではありません。補間フィルターやLRAの窓の位置の違いにより、別のメーターと小さな差が出る場合があります。
このツールは測定専用です。ノーマライズ、音量補正、音質改善、リアルタイム再生の解析は行いません。目的に応じてDAW等で調整してください。
PC・スマートフォンのモダンブラウザーで利用できます。150 MB・10分以内でも端末の空きメモリによって失敗することがあります。その場合は短いWAVでお試しください。解析中もファイルを選び直すか「解析を中止」を押せます。